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ニュースリリース

石川・富山・福井で事業継続をどう備える?|事業継続力強化計画の更新認定から考える判断基準

災害や事故、感染症など、企業経営には予期しにくいリスクがあります。

「自社の備えは十分なのか」
「万が一のとき、事業を止めずに対応できるのか」
と感じたことはありませんか?

事業を守るためには、起きてから考えるのではなく、事前に備えを整理しておくことが重要です。


取り組み内容

ティ・アイ・エス株式会社は、令和2年度に初回認定を受けた「事業継続力強化計画」について、
令和5年度に更新認定を受けました。

創業時から当社は、リスクマネジメントや保険分野を事業の一つとして取り組んできました。

今後も、アンテナを高く、思考は深く、行動・実践は早くを心がけ、
お取引先に必要とされる企業であり続けるための取り組みを進めてまいります。

 

 

事業継続を考える判断基準

事業継続を考える際には、次のような視点で整理することが重要です。

・災害時や緊急時に優先すべき業務は何か
・人員、設備、情報、資金などのリスクは整理されているか
・取引先やお客様への影響をどのように抑えるか
・計画が作成されているだけでなく、実際に運用できる状態か

「計画があること」ではなく、
「使える状態になっていること」が大切です。


当社の考え方

リスクマネジメントは、万が一の損失を避けるためだけのものではありません。

事業を継続し、取引先やお客様への責任を果たすための意思決定でもあります。

当社では、リスクを整理し、対応の優先順位を明確にすることで、
企業が落ち着いて判断できる状態をつくることを大切にしています。


よくあるご質問

Q. 事業継続力強化計画はどのような企業に必要ですか?
A. 災害や緊急時にも事業を止めず、取引先やお客様への影響を抑えたい企業にとって重要な計画です。

Q. 計画を作るだけで十分ですか?
A. いいえ。作成後に見直し、社内で共有し、実際に使える状態にしておくことが大切です。


判断のヒント

事業継続の備えは、規模の大小に関わらず、企業にとって重要なテーマです。

大切なのは、リスクを漠然と不安に感じることではなく、
自社に起こり得るリスクを整理し、どの順番で対応するかを決めておくことです。

当社では、法人事業部にて、リスクマネジメント分野や保険分野の知見をもとに、
事業継続力強化計画の策定などのサポートも行っています。

自社の備えを一度整理したい方は、法人事業部までご相談くだ