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【建設業・製造業の経営者さまへ】その賠償責任保険、本当に会社を守れますか?

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事故が起きたあと、こんな言葉をよく耳にします。

「保険に入っているのに支払われないと言われた」
「そんな条件があるなんて知らなかった」

実はこれは珍しい話ではありません。

賠償責任保険は、
“加入していること”よりも“内容が自社に合っていること”が重要です。

今回は、建設業・製造業の企業様に特に多い落とし穴を、わかりやすく解説します。


よくある5つの落とし穴

① 借りていた重機・機械は自動補償ではないことがある

レンタルバックホーやリース機械を破損してしまった場合、
多くの賠償責任保険では「預かっていた物」は別扱いになります。

特約が付いていないと、対象外となるケースがあります。

✔ 借用物の補償は付いているか
✔ 補償限度額はいくらか

一度確認するだけで、安心度は大きく変わります。


② 契約書類がないと保険金がスムーズに支払われないことがある

事故後、保険会社から求められる主な書類は、

・請負契約書
・注文書・注文請書
・貸出期間が分かる資料

書面が整っていない場合、
「誰の管理下だったのか」で話が止まることがあります。

事故後に慌てないためにも、契約関係の整理は重要です。


③ 工事のやり直し費用は対象外となる場合がある

施工ミスによるやり直し費用は、
「賠償」ではなく自社の業務コストと判断されることがあります。

加入内容によっては補償されないこともあるため、注意が必要です。


④ 保険金額が時代に合っていない

資材価格や人件費の上昇により、
事故時の損害額は年々大きくなっています。

10年以上見直していない場合、
現在のリスクに対して補償が不足している可能性があります。


⑤ サイバー事故や情報漏えいは別の保険が必要

メール誤送信やウイルス感染などによる損害は、
従来の賠償責任保険では対象外となることが多いです。

守るべきリスクは時代とともに変化しています。


事故が起きる前にできること

難しいことは必要ありません。

まずは、

・現在の保険証券を確認する
・借用物の補償があるか確認する
・保険金額が適切か見直す

これだけでも大きなリスク回避につながります。


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ティ・アイ・エス株式会社 法人事業部(石川県金沢市)では、
建設業・製造業の企業様向けに、無料診断を行っています。

■ 現在の保険証券チェック
■ 業種特有リスクの整理
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所要時間:約30分
オンライン対応可能


このような企業様はぜひご相談ください

☑ 建設業・製造業である
☑ 借用物や重機を扱っている
☑ 元請・下請との取引がある
☑ 長年保険を見直していない
☑ 万一の際に会社を守りたい

一つでも当てはまる場合は、確認する価値があります。


ティ・アイ・エス株式会社

法人事業部(石川県金沢市)

地域密着で、建設業・製造業のリスク対策を専門的にサポートしています。

保険は「入っているから安心」ではありません。
会社を守る経営ツールとして、今一度確認してみませんか。